先日Windowsの最新版Windows 10 Version 20H2V2をインストールしたら、IMEとの相性が悪くなった。
主な点だけ列挙してみる。
Windows 10 VER. 2004から、AndroidやIOSのように日本語入力の状態で文字を入力するとガメンに予測候補がヒョウジサレる変更が行われた。
スクリーンリーダーの開発が追いついておらず、1つのキーを押すたびに画面が変化し…。 健常者は、その予測候補をマウスやタッチ操作で入力を確定することができる。
、予測候補リストが表示された状態で、[TAB]キーを押すと、予測候補リストの中をいどうできて[ENTER]キーで入力を確定できる。
がしかし、読んでくれても一文字説明読みではないのと、読んだり読まなかったり安定していない。 選択肢は
Windows Updateを行って新しいバージョンのWindowsをセットアップした場合は、この方法を使うことができる。 しかし、アップデート後10日以内にだけ許可される。
手順は
なんでもいいわけじゃないのが、全盲の難しいところですよね。 他のIMEも高いですからね。 Google日本語入力なら無料だが。 Windows再インストールするたびにIME入れ直さないとって不便だし。
IMEの設定でなんとかなるならそれが一番いいに決まってる。
またまたGoogle先生に質問してみた。 検索キーワードは「win10 20hH2V2 予測候補 非表示」でとりあえず。 2つの方法が出てきたので1つずつまとめておく。
これはWindowsが下位互換として残している、従来のIMEを使えるということ。 手順は
せっかく盛り込んでくれた機能だがスクリーンリーダーの対応がなされないと使いにくいが、筆者のように新しもの好きな人の場合には、以前のバージョンというだけで悔しい。
そんな場合にはこんな手順で