現在Windowsで利用できるブラウザ(ウェブサイト閲覧ソフト)はMicrosoft Internet Explorer・Microsoft Edge・Google Chrome等様々ある。
この中でもGoogle Chromeの翻訳機能はかなり優れている。
もちろん、機械翻訳なので人間が翻訳するのに比べれば、日本語がおかしいと感じる部分はない訳ではないが、他社の同様の機能の追随を許さないレベルだ。
私の手持ちのPCがタブレットタイプであること、普段使いのスクリーンリーダーがNVDA日本ご版であるので、この組み合わせで検証した内容に止まることをあらかじめご了承いただきたい。
また、他のスクリーンリーダーでの手順や、キーボードオペレーションをご存知の方は、是非多くのスクリーンリーダー利用者やタブレットPC以外のユーザーの有用な情報になることは想像に難くないので、是非ページ上部の編集ボタンから追記をお願いしたい。
今回は練習材料としてYahoo! US http://www.yahoo.us(原文は英語)を使ってみる。
次のようなものはあえて翻訳されない。
スマートフォン版のGoogle Chromeにも上で紹介した機能が搭載されている。
スマートフォンでは、他の言語のサイトを開くと、画面下部に翻訳機能を利用するかを尋ねるポップアップがスマートフォンの画面下部に表示されている。
もし表示が見つからない場合には画面右上の[その他のオプション]の中に翻訳が存在するバージョンもある。