ここでは視覚障害者に役立つ便利だと思うソフトを紹介していきます。 紹介しているソフトはGoogleドライブにアップロードして最新版になるように心がけています。
このページで紹介したソフトはここからダウンロードできます。
システムパーティションを圧迫する不要なファイル(下に列挙します)の削除や不要なレジストリ(下に列挙します)の消去をしてくれます。
クリーナー項目のざっとした機能 他にも設定次第でいろいろ消去可能 システムの一時ファイル・ウィンドウズログファイル・ページングファイル・ウィンドウズエラー報告・フォントキャッシュ・古いプリフェッチデータ削除など、さまざまな設定ができます。
レジストリ項目のざっとした機能(消去する前にバックアップを薦めるメッセージが表示されます) 見つからないキー・使われていないキー・アンインストールしたプログラム関連のキー・削除したファイルなどの置かれていた場所のキーなどを削除してくれます。
ツール項目 プログラムの追加と機能で削除したのに名前が残ってしまったり、アンインストールできないアプリケーションの削除も出来ます。
ユーザーインターフェースは日本語対応ですが、初心者でよく判らないという人のために、このソフトがおすすめしないチェックをした段階で対象項目がどのような事をしてくれているのか警告メッセージを表示してくれます。 また、不要な情報を分析したのちで削除を開始する前に本当に実行するかどうかの確認メッセージが初期値です。
知ってる人も多いかと思いますが、インストールせずに実行のみで画面共有でパートナーに操作してもらうことやファイルの転送ができるソフトです。 パートナーと接続してからのファイル転送はもちろん、画面共有をせずにファイル転送だけを利用することもできます。 転送速度は画面共有ではP2P(ピア ツー ピア)接続なのでお互いの回線速度次第では高速ですが、ファイル転送モードだと1回サーバーにアップロードしてから相手に送られるので遅くなりますが、ファイルを渡したいときには便利ですね。 インストールすることもできますが、もし、インストールして常駐してしまうとセキュリーティーホールが発見されたとき、そこを乗っ取られる可能性もあるのでインストールはあまりお勧めしません。
視力に障碍を持つ人がPCを操作するうえで欠かせないのが音声読み上げソフトですね。
もちろん財政的に余裕があったり、電話サポートが欲しいかったり、インストールメディアが手元にあった方が安心だったりと、有料のスクリーンリーダを購入するメリットは否定しません。
しかし、Windowsのバージョンやエディション、プラットフォーム(64ビットや32ビットなど)が変わるたびに買いなおさなければならないのは面倒だったり費用を考えると頭をもたげてしまう人は少なくないはずです。
このソフトの最大の特徴はWindowsの全バージョン、全プラットフォームさらに全エディション対応で、多言語対応の上にフリーソフトだという点だと思います。
オープンソースライセンスなので、興味のある人は是非開発に参加してください。
通常のタブオーダーが使える「オブジェクトレビュー」、それでは読み切れない画面を読み上げる「画面レビュー」ウェブブラウジングのときに使用する「ブラウズモード」を備えているので、他のソフトと比べてもさほど見劣りしないでしょう。
親切だと思うのは、新しいバージョンがリリースされるとダイアログが表示されますが、更新する意図を伝えれば、自動でダウンロードが始まり、実行中の旧バージョンは終了され、簡易音声読み上げモードでインストールを進め、完了ボタンを押せば新しいバージョンがPCの再起動せずに使い始められることです。
インストールダイアログの中でコンピュータにインストールするかリムーバブルメディアに入れて持ち運びどのPCでもすぐに起動できるポータブル版を作成する選択肢が、ワンタッチで選べる機能です。
私の普段使いのスクリーンリーダーはこれです。